こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです
ちょうど先週のこと
4月16日~19日に開催された
神田神保町の古本博覧会に
行ってきました(‘ω’)
神保町さくらみちフェスティバルの
イベントの一つだったみたいで
4月18日(土)19日(日)は
春の神保町ブックフェスティバルもあるとな
めちゃ混み確定だろうと思い
しっかり平日に出動(/・ω・)/
ここ何年も
秋の古本祭りに行けてなかったことと
更に今回
東京以外の関西、九州、東北とか
あちこちからも出店する店舗がある
こりゃいかねばならん
朝から気合い入れて
勢いついでにスタンプラリーに参加
ステッカーもらって
う~ん
まんまと罠にはまった感が(-_-;)
抑えに抑えて五冊だけ
本をかってきて
また積ん読が増えるじゃん
いい加減にしろよアタシ(;一_一)
反省もするんだけど
本が好きだから
どうしょもない
自分で自分のお尻を叩いて
朝活朝読書をすることにしました。
朝起きて二度寝してた時間を
読書に充てる。
すでに三日坊主はクリア
どこまで続くか分からないけど
とにかく朝活。
最初に読み始めたのは「弓と禅」
手にした経緯が不思議でね
お昼も食べずに三時間歩き回って
古本祭りも堪能し
そろそろ疲れたから帰ろうかって時に
混み混みのメインストリートを外れて
横道にある小さい古本屋さんを
眺めつつ
神田神保町には古本屋
いったい何店舗あるんだろ?
奥まったところにも
面白いお店あるんだろうなぁ~
んっ?
と目に留まったのが「弓と禅」
この本のタイトルを
ググった記憶があって
最近読んでた本の中にこのタイトルが
出てきたから
どんな本?って思ったんだよね
改訂版だったのか
装丁のデザインは違うけど
スマホに検索した記録も残ってたし
売値は数百円だし
えい買っとけ~(●´ω`●)
んで
読み始めたら
あれ?これって
何年か前に都市伝説系の話で聞いた
暗闇の中で的を射抜く
達人の話の大元じゃないか?
本を書いたのはドイツの哲学者
東北の弓道の達人に弟子入りして
その時の話をつづったものが「弓と禅」
師匠が暗闇の中で放った一本目の矢が
的のど真ん中を射抜き
二本目の矢が一本目に刺さりながら
(筈を壊し、軸を少し裂いて)
黒点に突き刺さる
これを目の当たりにしたことが書かれてる。
そっか~
たぶん、この本
上が下ろしてくれたメッセージかも
神社にいくと
いつもお願いする
今からやろうとしてることが
うまく進むためのヒントを
分かりやすく教えてください。
答えはだいたい本で教えてくれる。
ありがたやありがたや(*‘ω‘ *)
本を読んで
なんとなく
こんな感じのことかな?
というのをやってみて
次の答え合わせは
秋の古本祭りのお楽しみ♪
東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

















