こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです
春ですね~♪
シエスタがお休みの日
畑にいって種まきしてきました。
お花もいっぱい咲いて
いい季節ですよね~(*’ω’*)
・・・がしかし
なんだ
このくしゃみ鼻水、目のかゆみ
ここ数年は
ちょっと目がかゆいくらいだったのが
今年は目をゴシゴシこすりたいくらい
とにかくかゆい(>_<)
鼻は鼻うがいをまめにやるとして
目はどうする?
花粉用メガネか?
ゴーグルか?
一人で考えていると
救世主、娘っ子登場
「目を洗う用の携帯できるやつあるよ」
なんとΣ(・ω・ノ)ノ!
形状は目薬みたいだけど
中に液体が入っていて
5~6滴、点眼して目を洗う
でも一回5~6滴だと
すぐなくなっちゃうね
一本300円くらいするらしい
う~ん
使用頻度を考えたら
ちょっとお高めかぁ~?
チラッと裏面を見たら
ホウ酸液1.0%と書いてある
中身はホウ酸水か
んじゃ、自分で作ろ~(^^)/
というわけで
薬局で小さい箱入りのホウ酸
300円ちょいくらいと
精製水を買ってきて混ぜ混ぜ
ホウ酸は3グラムづつ
小分け包装してあるから
量る必要がなくて便利
精製水があればいくらでも作れるぞ
作り方はホウ酸の箱の裏に書いてある。
2%以下の濃度で使うようにってある
市販の液体が1%だから
1~2%の間で作れば
よいのではないか?
大雑把なアタクシにはピッタリやな
箱の裏に書いてある分量より
精製水をちょっと多めに入れて
1%以上だけど2%未満で完成
さてさて
液体は出来上がったが
これを点眼するにはどうするか?
ここでまたもや娘っ子登場
「お弁当に入ってるお醤油さしは?」
うむ(^◇^)
よきアイデア
「100均で売ってるのあるよ」
なんと
しかも手元にあるとな(@_@)
なんで醤油さし持ってるの?
旅行にいく時
一回分の化粧水とかを小分けして
持っていくんだそうで
いろんな使い方ができるね~
とゆうわけで
手作り洗眼液が出来上がりました。
目が痒いときは
ホウ酸水で洗うというのは
確か
亡くなった父親から教えてもらったこと
だった気がする(^▽^;)
戦時中に生まれた父親は
小さいときには物がないのが当たり前
なければ工夫してなんとかするのが当たり前
医者にだって今みたいに簡単にかかれないから
自分でできることは
自分でなんとかする時代だったんだと思う
父親にその知恵を与えたのは
その両親
要するにアタシの祖父母たちじゃないかな?
ほじくれば
明治、大正うまれの人たちの知恵
まだまだ今でも使えるのがあるような
そんな気がしています(*’ω’*)
実際にやってみるかどうかは
その人しだいなので
手作りの液体は自己責任で
お願いしま~す( *´艸`)
東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵






























