手作り醤油

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

1月5日が小寒

1月20日が大寒

2月3日が節分

このあたりに仕込むのが

寒仕込みといわれるそうです。

毎度の有機野菜塾

今回は味噌つくりと

醤油の仕込みを

教えてもらいました(#^.^#)

ワークショップとかで

味噌つくりってよく聞くけど

醤油は珍しい(◎_◎;)

ハードル高そう~って思うけど

やってやれないことはないって感じ

まず醬油用の麹を入手

小麦をフライパンで炒って


▲プチプチはぜる可愛い小麦。

あらびきにして

麹と混ぜる

混ぜたやつを更に

蒸した大豆と混ぜる


▲大豆は蒸すのです。

まんべんなく混ざったら

コメ袋に入れて温度管理をしながら

3日ほど育てて

(細かい説明は端折りますが

たぶん、ここが一番難しい)


▲保温バックの中にはタオルにくるまれた
コメ袋&使い捨てカイロ、温度計で温度管理。

醤油のもとができたら


▲見えにくいけど、全体が鶯色
もともとの種麹の色です。

密閉できる瓶に入れて

そこに塩水を加えて

1年から2年くらい寝かせて

出来上がり(*’ω’*)

寝かせる期間に幅があるのは

どんな環境に寝かせるかで

発酵ぐあいに差がでるかららしい

暖かいと発酵が進むし

熱すぎると腐るけど(-_-;)

寒いと発酵スピードは遅くなる

腐敗か発酵かは温度管理と

周りの環境が大切で

雑菌が多い場所で作業すれば

雑菌が混じってしまうわけでΣ(・ω・ノ)ノ!

でもまあ

人間の体表面なんか

常在菌もりもりですから

無菌状態になんかできないわけで(^▽^;)

それぞれの家で作った

味噌や漬物が

同じ材料、同じ作り方でも

味が違うのは

作ってる人の菌、その場の菌の

影響もあるんでしょ(;^ω^)

どんな自家製醤油ができるのか

やってみたら

面白いと思うんですよね~

仕上げは晒で濾します。


▲先生が持参した瓶詰醤油を晒の袋で濾す。

生醤油がいいなら

搾りたてをそのまま食せばいいし

味が決まって発酵を止めたいなら

一度80度以上に加熱して

保存すればよし

なんだそうです(●´ω`●)

生醤油の味見もさせてもらいました

大豆は固定種、在来種

無農薬で育てて

塩もそれなりにこだわって作ったとなれば

そりゃ~美味しいさ

講師の先生はご自分で畑もやってるし

調味料も味噌、醤油以外に

オイスターソースやら

中濃ソースやら

いろいろ作るそうで

自分で作った無農薬野菜を

自分で作った添加物なしの調味料で

味付けして食べるのは

めっちゃ贅沢というか

理想っちゃー理想なんだけど

手間はかかる(*’ω’*)

これをめんどくさいと思うか

面白いととらえるか

そこが問題なのよ( *´艸`)

慣れてくれば材料や分量は

自分の好みで変えて作れるし

「適当に作っても何とかなるわよ~」という

講師の先生の一言が

お~(^◇^)

適当大好き♪

まるでアタクシへのエールのよう(笑)

いつかチャレンジしてみようかね

自家製醬油作り(^_-)-☆

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵