春望

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

今年の三月

暑いんだか、寒いんだか(;^ω^)

出かけるときの服装困っちゃいますね

先日、二日続けて

お休みをいただいて

初日は、松下先生の講演会に行ってきました。

お天気いいね~♪

そういえば午年だから

講演会の前に

神馬のあかりちゃんにご挨拶(^^)/

っと思ったら

顔を見せてくれなかった(>_<)


▲あかりちゃんの背中

最近、都心に行くのは

講習会とか講演会とか

遊びよりお勉強が多いんだけど

楽しい話が聞けたり

いろんな人と情報交換ができて

有意義な時間を過ごすことができてまする(^^♪

二日目は有機野菜塾の最終日

14年続いた有機野菜塾

今回で閉校(T_T)

ぎりぎりで14期生に滑り込んだのは

本当に良かった~ラッキーと思う

アタクシ動きが遅いのよ、ホント

土いじりしたい~って

思ったのが2021年

2022年に貸農園で畑借りて

2023年に無農薬のお米でお酒を造る

ワークショップに参加して

2024年に農家さんの休耕地お借りして

2025年に有機野菜塾に行って

一応、ノロノロ進んではいるんだけど

焦ったって、急いだって仕方ない

なんとか良きタイミングで

すべてが回っていると信じている(笑)

有機野菜塾を卒業するときに

現塾長から卒業生に贈られた言葉

漢詩「春望」

「国破れて山河あり

城春にして草木深し

時に感じては花にも涙をそそぎ

別れを恨んでは鳥にも心を驚かす」

八行詩の前半四行なんだけど

現代語訳は

「戦争によって首都が破壊されても

山や川は昔のまま変わらずにあり

荒廃した城内にも春がきて草や木が

深々と生い茂っている

この戦乱の時代を思うと

美しい花をみても涙が落ち

家族との別れを悲しんでは

心がはずむ鳥のなき声を聞いても

心が痛む」

とくに今の世の中がどうって

そんな話はなかったけど

春をただただ

春だね~花が咲いてるね~

虫も動き始めて

動物も元気だね~っと

感じていたいよね

いつまでもね(●´ω`●)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

農ある暮らしに憧れている

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

バタバタの2月

やっと落ち着いてきたので

もう月末だけど

ちょっと振り返り(*’ω’*)

今月は農に関することが

多かったような~

建国記念日には

JJハウスでイベントがあり

無農薬無肥料で

野菜を育てている方のお話を聞いて

種とり体験もして(●´ω`●)

面白かったのは

お話してくださった方が

農家さんじゃなくて

職業ギタリストさん。

半農半Xの方だったから

興味津々でガッツリ質問攻め(笑)

バレンタインデーには

お借りしている畑の

農家さんのもとにご挨拶に行き

今の農家さんのお話をいろいろ

伺ってきました。

やっぱり夏は暑いし

気温が上がってくるのも早めだから

準備を前倒しにするとか

新しい農法にチャレンジするとか

AIの導入も進んでるとか

ほぇ~と思うことばかり。

その翌日には

毎度の有機野菜塾に行き

ぼかし肥料の作り方

使い方を教えてもらい

西と関東では畝の立て方が違うと

初めて聞きました。

土の問題だと思うんだけど

関東は平畝が多いそうで

そういわれてみれば

近所の畑でも

こんもりしている畝は

そんなに多くない

土寄せする野菜はこんもりするけどね。

知らないことが

まだまだほんとに多い

竹炭の作り方や

踏み込み温床の作り方も

教えてもらい

ミツバチの巣箱を見学

ここまででも

盛りだくさんなんだけど

最後は捏ねない寝かさない

ソバのように打つうどん

有機栽培された小麦

農林61号と湧き水を使って

打つうどんと

米粉で打つうどんと

そば粉4割で打つソバの試食(^O^)

全部たべたかったけど

この日は

もう一つイベントに参加予定

泣く泣く(T_T)

お蕎麦をあきらめて

「農あるくらし」のイベント会場へ

ここでは地域で仲間と一緒に

農業をしていく

援農のお話や

二拠点生活の話

脱サラして農家に転身した話とか

7人のゲストさんの

それぞれのお話を聞いてきました。

農を業としてやりたいわけじゃなく

農家さんになりたいわけじゃない

でも「農のある暮らし」

農が身近にある暮らしをしたいとは

思っているんだなぁ~

すごく遠回りに思えるかもしれないけど

無農薬無肥料で野菜作って

それを食べていたら

元気な健康な体に

近づいていくと思うし

自分で自分の体を作るのに

安全で安心で美味しい食べ物って

必要なんだと思うのよねん

話をきけば聞くほど奥が深い

農の話だけど

アタシはマイペースでゆるゆる参ります。

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

手作り醤油

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

1月5日が小寒

1月20日が大寒

2月3日が節分

このあたりに仕込むのが

寒仕込みといわれるそうです。

毎度の有機野菜塾

今回は味噌つくりと

醤油の仕込みを

教えてもらいました(#^.^#)

ワークショップとかで

味噌つくりってよく聞くけど

醤油は珍しい(◎_◎;)

ハードル高そう~って思うけど

やってやれないことはないって感じ

まず醬油用の麹を入手

小麦をフライパンで炒って


▲プチプチはぜる可愛い小麦。

あらびきにして

麹と混ぜる

混ぜたやつを更に

蒸した大豆と混ぜる


▲大豆は蒸すのです。

まんべんなく混ざったら

コメ袋に入れて温度管理をしながら

3日ほど育てて

(細かい説明は端折りますが

たぶん、ここが一番難しい)


▲保温バックの中にはタオルにくるまれた
コメ袋&使い捨てカイロ、温度計で温度管理。

醤油のもとができたら


▲見えにくいけど、全体が鶯色
もともとの種麹の色です。

密閉できる瓶に入れて

そこに塩水を加えて

1年から2年くらい寝かせて

出来上がり(*’ω’*)

寝かせる期間に幅があるのは

どんな環境に寝かせるかで

発酵ぐあいに差がでるかららしい

暖かいと発酵が進むし

熱すぎると腐るけど(-_-;)

寒いと発酵スピードは遅くなる

腐敗か発酵かは温度管理と

周りの環境が大切で

雑菌が多い場所で作業すれば

雑菌が混じってしまうわけでΣ(・ω・ノ)ノ!

でもまあ

人間の体表面なんか

常在菌もりもりですから

無菌状態になんかできないわけで(^▽^;)

それぞれの家で作った

味噌や漬物が

同じ材料、同じ作り方でも

味が違うのは

作ってる人の菌、その場の菌の

影響もあるんでしょ(;^ω^)

どんな自家製醤油ができるのか

やってみたら

面白いと思うんですよね~

仕上げは晒で濾します。


▲先生が持参した瓶詰醤油を晒の袋で濾す。

生醤油がいいなら

搾りたてをそのまま食せばいいし

味が決まって発酵を止めたいなら

一度80度以上に加熱して

保存すればよし

なんだそうです(●´ω`●)

生醤油の味見もさせてもらいました

大豆は固定種、在来種

無農薬で育てて

塩もそれなりにこだわって作ったとなれば

そりゃ~美味しいさ

講師の先生はご自分で畑もやってるし

調味料も味噌、醤油以外に

オイスターソースやら

中濃ソースやら

いろいろ作るそうで

自分で作った無農薬野菜を

自分で作った添加物なしの調味料で

味付けして食べるのは

めっちゃ贅沢というか

理想っちゃー理想なんだけど

手間はかかる(*’ω’*)

これをめんどくさいと思うか

面白いととらえるか

そこが問題なのよ( *´艸`)

慣れてくれば材料や分量は

自分の好みで変えて作れるし

「適当に作っても何とかなるわよ~」という

講師の先生の一言が

お~(^◇^)

適当大好き♪

まるでアタクシへのエールのよう(笑)

いつかチャレンジしてみようかね

自家製醬油作り(^_-)-☆

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

一週間を振り返る

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

クリスマスが終わって

お正月まっしぐらですね~(^◇^)

夜中の12時まわったら

シュパッっと切り替わる

変わり身の早さよ(;^ω^)

エネルギー的にも

なかなかの波があったらしいので

楽しかったことをちょっと振り返り(*’ω’*)

20日がやぎ座新月

イーマ・サウンドセラピーday

21日はお休みをいただいて

有機野菜塾に行き

22日は冬至

24日クリスマスイブは

新たな技を身につけるための講習会

25日クリスマスは

願い事が叶う日とかなんとか( *´艸`)

今回の有機野菜塾は

里山見学

麦踏み

循環型生活見学

餅つきと盛りだくさん

里山は人が入って管理した山と

人が入っていない山の違いを見学。

人の入らない山は倒木だらけ

竹も生え放題(´Д`)

人が管理してる山は

間伐されてるし陽も差すから

新しく木を植えたりできる。

熊は出ないけど

鹿やイノシシは来るから

植えた木の苗を食べられないように

苗の近くにペットボトルを用意して

その中に爆竹を入れたりして

火薬の匂いで寄せ付けないようにするんだって。

腐葉土にする落葉樹でも

種類によって向き不向きがあるとか・・・

知らないことだらけ(@_@)

山を下りてきたら

次は畑で麦踏み

ビール作りに挑戦したい人がいて

ちょびっと畑を貸してるそうで

そのちょびっとの畑で

200キロくらい採れるんじゃないか?って話

ホップはどうするんだろ?

他人のチャレンジだけど

ワクワクする♪

上手にビールが作れるといいねぇ(#^.^#)

アタシは他人のチャレンジをお手伝い

初めて麦踏みしましたよ~

大人が並んで一斉に横歩き、カニ歩き

楽しかった~( *´艸`)

そのあとは循環型生活の見学

廃油で動かすトラクターと発電機

廃油はお豆腐屋さんが

がんも、油揚げを作った後の油を

もらってくるらしい。

あとは保育園からも

廃油をもらうって言ってたから

給食で出る油かな~?

それでエンジンかけると

排気ガスが中華屋の匂いだよ~(/・ω・)/

エコな取り組みだけど

初期投資が必要だから

なかなか広がらないそうです。

薪ボイラーでお風呂と床暖房を賄い

薪を燃やした後の灰は畑に戻す。

薪は里山の間伐材だから

ほんとにグルグル循環してます。

講師の先生の

山と畑と水があれば

なんとでもなる(^O^)って言葉が刺さる。

更に、ここにプラス動物なんだろうね

糞は肥料になるし

牛や馬は動力として働いてたわけだから

有機野菜塾でも牛糞は

バイオガスの材料として使われていて

バイオガス消化液は液肥として

畑にまいたり

植え付け前の苗を浸したり

野菜のお風呂って呼んでたなぁ(笑)

そういえば

バイオガスのほうは何に使ってるんだろ?

発電かな?

もう一つ、人糞も利用されていて

バイオトイレを見せてもらいました

以前、コンポストトイレの話は

聞いたことがあって

大と小を分ける必要がある

すぐにチップと混ぜる必要があるとか

なかなかハードルが高そうで

う~ん( 一一)

悩ましいね~と思ったんだけど

バイオトイレは見た目

ごく普通の水洗トイレ

トイレの裏に回ると

いくつもタンクがあって

タンクに微生物たっぷりの液体を入れて

順番に浄化していく仕組みで

最終的にできた液体は

「飲めるよ」って言われたΣ(・ω・ノ)ノ!

飲まなかったけどね(;^ω^)

無色透明、匂いもなし

微生物の力恐るべし

この液体は牛に与えたり

畑にまいたりするそうです。

ただ、一つ気をつけるのは

微生物の分解能力以上の排せつ物を

入れてしまうとシステム崩壊しちゃうので

大をしたらチェック

小をしたらチェックする

チェックシートがトイレにあったこと。

ごくごく普通の水洗トイレが

一番楽ちんだと思うけど

微生物の力を借りると

汲み取りの必要がなくて

匂いもなくて

畑にまいても大丈夫

人が飲んでも大丈夫ってことは

川に流れても大丈夫ってことだよね?!

地球の上に乗っかって

生活させてもらってる人間が

地球を汚さず生活するには

このくらいのことをする必要があるって

ことなんだろうかね( ..)φメモメモ

循環型生活にあこがれ

感動した後は

餅つきです(^O^)

羽釜の上に蒸し器が乗ってる

毎度、有機野菜塾で何かを作るとき

熱源は電気じゃなくて火

薪を燃やして羽釜で煮炊きが定番

臼の下には藁を敷いて安定性抜群

木の臼にはお湯を張って

温める&もち米がくっつかないように

そして

いきなり杵でつかない

最初はもち米を周りからぎゅいぎゅい潰す

じゃないと

いきなり杵でついたら

もち米が飛び散って大惨事に(;^ω^)

半分ぐらい潰れてまとまってきたら

杵でついて粒々がなくなったら出来上がり

 

つきたてのお餅と

豚汁をいただいて幸せ~♪

やっぱり、たまに

こんなホッコリした日は必要です(; ・`д・´)

ねっ

必要ですよね(笑)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

10月のもろもろ

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

10月は読書の秋~♪

50年前に書かれた

有吉佐和子さんの

「複合汚染」を読みまして

ものすごく刺激を受けました。

詳しくは近いうちに(;^ω^)

そして

毎月恒例の

有機野菜塾に行き

ナスの種取

ナスを切ってバケツの水の中で

こそげ落とします。

畑では枝豆の収穫

取った枝豆は

一斗缶で作った簡易かまどに

薪をくべて羽釜でお湯を沸かして茹でて

授業の合間のおやつになります。

枝豆は在来種

それを無農薬有機栽培すると

こんなにも

おいしいのかって(◎_◎;)

ビックリよん

枝豆を収穫した後の

茎と葉っぱは牛さんたちの餌になります

無農薬野菜を食べて元気な牛さんのフンは

有機肥料になっていくので

完全循環型です(*^_^*)

夏の猛暑で在来種の大豆は

年々育てにくくなってるそうで

その貴重な大豆で作ったお味噌も

手に入れてきました( *´艸`)

無農薬有機野菜の次は

お話会にも参加したりして(/・ω・)/

これは急に思い立っていってきた

シエスタのご近所だし

仕事の途中

ちょっと外出中の張り紙して

台風接近の中

ギリギリ雨も大丈夫そうだし

ババチャリで爆走!

話のお題は多岐に渡っていて

これも色んな刺激を

いただいてきました(^^♪

そして今は

新しく周波数の勉強を始めるのに

準備を始めています。

アタクシは一生懸命

動いてるつもりなんですけど

やっぱりトロイ(;^ω^)

もう11月は迫ってきているのに

まだ畑のサツマイモ堀りしてない

だからシエスタで配れない

ごめんなさ~い(T_T)

なるべく早くサツマイモ堀りして

シエスタのサツマイモ祭り

やるからねん(●´ω`●)

もちろん無農薬無肥料さ♪

そして明日

10月21日はてんびん座新月

新月満月イーマ・サウンドセラピー半額の

イーマ・サウンドセラピーdayです。

てんびん座が影響するのは

腰、腎臓、膀胱、内分泌腺です。

11月は新月満月とも

シエスタの定休日に重なってるので

う~ん( ̄ー ̄)どうしよう

11月3日(祝)文化の日

11月11日(火)ヒーリングアースデイ

11月23日(祝)勤労感謝の日

この3日を

イーマ・サウンドセラピーdayに

しようと思います(*´ω`*)

イーマ・サウンドセラピー受けてみよっと

思ったらご連絡ください。

急に寒くなるから

皆さん風邪をひかないように

気をつけてくださいね(*^_^*)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

文久三年発亥年

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

先日、お休みをいただいて

月一回恒例の

有機野菜塾に行ってきました(^^♪

何度も通っている

田んぼ沿いの道に

ポツンと立っている石碑が

何故か、どうにも気なったので

近づいて

よくよく見てみると

「文久三年発亥年

六月建之」の文字が掘ってあり

文久三年(。´・ω・)?

江戸時代か~い(/・ω・)/

反対側には

「雨降山

當哥謹中」の文字

なんだこれ?

雨乞いの石碑か?

うちに帰ってから調べてみるも

いまいちピンとこなくて

AIさんに聞いてみることにした

文久三年(1863年)

この石碑は何のために作られたのか?

AIさんが言うことには

雨降山は神奈川県伊勢原市にある

霊山「大山(雨降山)」を指すことが多く

江戸時代には「大山詣り」が盛んで

関東各地から人々が参拝に訪れ

道中に石碑や常夜灯を立てる習慣が

あったんだそうな(●´ω`●)

さらに突っ込んで聞いてみる

江戸時代に雨降山(大山)詣りが

盛んだったのは何故か?

信仰、社会、娯楽の背景があって

雨降山は雨乞いの霊山として

農民に信仰されていたこと。

修験道の霊場としても重要だったこと。

今でいう町内会や職業団体が

費用を積み立てて集団で

参拝する文化が広がっていたこと。

この時代、圧倒的比率で農民人口が

多いはずだし

田んぼも畑も雨が降らないと

危機的状況になるわけで

イメージとしては農家さんの

団体旅行と雨乞い祈願の

両方を満たしてたのかもね(*´ω`*)

社会的背景としては

江戸幕府が修験者を警戒して

山内を粛清し麓に御師集落を形成した。

それが信仰の拠点となって

庶民の間に大山詣りが広がったと(*’▽’)

御師って御祈祷師の略で

参拝する人や信者のために祈祷や

案内をして参拝や宿泊などの

世話をする神職のこと。

今でいう観光ガイドみたいな(*^_^*)

伊勢神宮の御師がとても有能で

宣伝広報に長けていたって話を

聞いたことがある

だから江戸時代には

約60年周期で計3回

爆発的なお蔭参りが起こったのか?

ホントの理由は分からんけど(;^ω^)

江戸からお伊勢参りに行くと

片道15日から20日くらいかかるけど

大山詣りは江戸から往復で5日くらい

帰りに江ノ島に寄り道したり

レジャーを兼ねた旅だったそうです。

仲間と同じ行衣(白装束)を着て

参拝するスタイルが江戸庶民の「粋」

だったんだってさぁ~( *´艸`)

今だと同じTシャツ着て

バイクでツーリングするのと一緒?

江戸の人口が100万人だった時代に

年間20万人以上が

大山詣りに訪れたそうで

江戸だけじゃなく関東全域から

参拝者が来てたみたいだけどね。

大山詣りは信仰の旅であり

仲間とのレクリエーションでもあり

江戸庶民の文化だって

AIさんはまとめてましたね(*^_^*)

神奈川県伊勢原市の大山詣り

大山阿夫利(あふり)神社

今もお参りすることができます(*´▽`*)

文久三年(1863年)

今から162年前に建てられた

石碑が残っていて

今も大山詣りができるって

ちょっとロマンを感じる(*^▽^*)

さらに突っ込んで

「なぜ江戸幕府が

修験者を警戒したのか?」とか

AIに聞いてみると面白い話が

出てくる出てくる( *´艸`)

これはもうちょい深堀してみます。

AIじゃなくて

ダックダックゴーさんで

1863年に

起こったことを調べてたら

文久三年三月四日、徳川家茂上洛

文久三年三月十三日、新選組結成

幕末ですね~(・ω・)ノ

幕末好きなんですよ~アタクシ

さらにさらにほじくると

武蔵の国の北部(埼玉県)から

浪士組に参加した人達の資料も出てきて(@_@)

氏名、年齢、何番組所属か

家族構成、出身地、流派が記載してあり

神道無念流とか

甲源一刀流とか

当時は新選組でも

新撰組でもなく

新徴組と呼ばれていたことがわかる。

京都に上って残った人達が

新選組になっていくんだろうね。

小説、漫画、テレビ、映画

どれを見ても新選組の

局中法度は厳しくて

脱走したら切腹ってなってるけど

浪士組の資料を見ると

「依願永暇」ってあるから

普通にお願いして

お暇をもらったりしてるようです。

中には酒癖が悪くて素行も悪くて

「浪士一統の名聞を汚し候儀不埒の至りに付き

腰刀取上げ放逐せしむるもの也」って人もいて

後で詫びを入れて許してもらったけど

「江戸に帰っても不都合な振舞い多く

永の暇を申し渡された」

ようはクビですね(;^ω^)

そんな人もいたようです。

面白いね~♪

道端の石碑を調べてみたら

いろいろ出てきて

楽しくなっちゃいました(●´ω`●)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

レッドムーン

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

突然ですが

「レッドムーン」って聞いたことありますか?

最近、新月・満月の日は~なんて

ブログに書いてるから

天体の話?

占星術の話?

いろいろ頭に思い浮かんだのでは

ないでしょうか?(。´・ω・)?

実はジャガイモの種類なんです。

「レッドムーン」の名の通り

見た目が赤いジャガイモ

赤いのは皮だけで

切ると中は黄色みの強い

普通のジャガイモらしいんですが

初めて聞いたし

初めて見たよぉ~(´・ω・`)

有機野菜塾でホリホリして

お土産にいただいてきた。

日本で品種登録されたのが1991年で

まだ歴史が浅いのと

栽培が難しいから生産量が多くないらしい。

栽培が難しい理由は何だろう?

実際に掘ってみた感想は

ドロドロに溶けて

土の中で腐っちゃってるヤツが

結構あるなぁ~って感じ

キタアカリも出島も男爵も

ドロドロに溶けてるのを

見たことないから

育成環境を整えるのが難しいのかもね。

甘味が強くて煮崩れしにくいから

どんな料理にも向いてるらしい( *´艸`)

そしてもうひとつ

はじめましてだったのが緑ナス

多分、青ナスって言われてるナスの一種で

形や大きさによって呼び名が違うようです。

翡翠ナスって呼ばれるものもあるそうで

いいねぇ~翡翠ナス

翡翠って宝石だからね

日本で古くから使われてきた宝石

身を飾るだけでなく魔除けや

呪術にも使われてきたと思うんだ~(*´▽`*)

おっと脱線したので

話を戻して

白ナスは見たことあるし

聞いたことあるけど

緑ナスは初めて

漬物にしたりもするっていうから

知らないうちに口にしてるかもしれん

ナスは国内に約300品種あるんだって

知らないのがあっても

そりゃ~仕方ないわな(;^ω^)

有機野菜塾

毎回行くたびに新しい発見があって

ま~アタシが野菜のことを

全然知らないからなんだけど

ほ~とか

へ~とか

は~とか言って帰ってきます。

いま農家さんは大変で

ゲリラ豪雨で畑が湖みたいになっちゃうとか

堰が切れて修理しなきゃいけないとか

暑すぎて野菜が溶けちゃうとか

育たなくなっちゃうとか

特に無農薬自然農法

無農薬有機農法だと

虫と雑草との闘いで

いろいろ試してみたり工夫してみたり

季節が巡るたびに

毎年同じことをしてるのではなくて

毎年何かしら新しいことを試したりしてる

無農薬で野菜やお米を作るのは

自然を守り

生態系を守り

人の体を守り

健康で幸せな生活を送ることに通じていて

結局は自分自身に戻ってくると

思っているので

実際に作るかどうかは別にして

知っていてもいいと思うのよねん。


▲農薬使うと虫がいなくなるから
燕だって餌がなくなって大変なのよ。

ホントは自然を守るって言い方が

おこがましいってか

なんで上からなの?って

突っ込まれてもいいくらいで

自然から恵みをいただいて

生かしてもらってるのは

人間のほうだからね~(●´ω`●)

来月の有機野菜塾も

たのしみに行ってきます。

また何か発見があると思うんだぁ~

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

スイカとジャガイモ

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

シエスタにお越しの方から

ちょこちょこ

いただきものをしたりします。

いつもありがとうございます(●´ω`●)

先日はスイカをいただきました。

わ~い(*´▽`*)

初物だぁ~

ウチにはカブトムシの化身かと思うほどの

スイカ好きがいるので

大喜びですぅ~( *´艸`)

借りてる畑でも

スイカを作っているけど

まだまだ収穫時期じゃない

その時を見極めるのが難しくて

毎回悩みます(;´・ω・)

こればっかりは知識と経験なんでしょうね。

7月13日(日)は

シエスタはお休みをいただいて

有機野菜塾に行ってきます。

6月の授業はジャガイモ堀りでした。

黄色いケースいっぱいに採れた

ジャガイモを袋に詰められるだけ詰めて

お土産に持って帰っていいって(*’▽’)

きゃ~詰め放題~(^^♪

欲張って袋ぱっつんぱっつんになるほど

ジャガイモを持って帰り

やっと消費したころ

今度は自分の育ててるジャガイモも収穫

土をよけておいたところに

取り残したジャガイモがいたようで

野生化したジャガイモがたくさん育ち

開花状態から見ても

畝で育ててるジャガイモより

出来がいいかも( 一一)

畑活仲間と土の山をほじったら

大きくて立派なジャガイモがゴロゴロ

自然に任せてほったらかしたほうが

素直に育つんですかね~(;^ω^)

残るはベランダのプランターで

育てているジャガイモ

どんだけジャガイモ育ててるんだい(笑)

毎日ジャガイモ料理しなくちゃ(; ・`д・´)

7月の有機野菜塾はなんの野菜だろう?

これも野菜の成長具合で

内容が変わったりするから

天候、気候しだいだったりする。

人間は自然には勝てないね~

自然にお任せして

感謝して

その恵みをいただくのが

よきよきと思ってます!(^^)!

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

ゴールデンウィークの営業のお知らせ

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

もう4月中旬(@_@)

みなさん

ゴールデンウィークの

予定は決まりましたか?

シエスタは

毎度おなじみ

ほぼ午前中営業になります。

ゴールデンウィーク中の営業予定

4月29日(祝)午前中営業

5月2日(金)通常営業

5月3日(祝)午前中営業

5月4日(祝)午前中営業

5月5日(祝)午前中営業

5月6日(振替)午前中営業

いつも

だいたい

やることは一緒( *´艸`)

午前中仕事して

午後は掃除して

あとは畑に行って~(*´ω`*)

5月は夏野菜の苗が

たくさん店頭に並ぶから

忙しくなる時期なんです。

んで

今年は月に一回

日曜日にお休みをいただきます。

というわけで

5月は

5月11日(日)お休みします。

お休みをいただいて

何をするかというと

野菜の学校に行ってきます(・ω・)ノ

有機野菜塾の14期生

1年間お野菜の勉強をしてきます。

整体とか

イーマ・サウンドセラピーに

野菜なんか関係ないじゃんって

思う人は多いかもしれないけど

大きなくくりで

健康作りって言ったら

食べ物を無視することは

できないんですよぉ~(;´・ω・)

せっかく健康にいいよ

元気になれるよってことを

やっても

食べるものが汚染されていたら

やっぱり体も汚染されると

思うんですよ~(T_T)

どんなふうに野菜を作って

どんな野菜を食べると

健康に元気になれるのかなぁ~

その大本を勉強してきます(*^_^*)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵