スマホも熱中症

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

8月2日は

夏の土用期間の内の

間日でした(*’ω’*)

田んぼの教室と重なったのは

たまたまなんだけど

この日は土に触っても

大丈夫な日とされているので

暑さ対策をバッチリして出発。

田んぼの稲は青々と育ち

スケールを使って色をみて

肥料が足りてるか

または過剰になってるかを

確認したりする。

肥料過剰だと虫がよってきたり

病気になったりするから

それぞれ対策をするんだけど

それは

慣行農法か

有機栽培か

自然栽培かで

みんなやり方が違う(;^ω^)

教えてもらえばもらうほど

ひぇ~Σ(・ω・ノ)ノ!

奥が深い~と思う。

稲を一本取って

カッターで縦に裂くと

幼穂が見える

これからお米になるよ~

出穂するよ~っと準備中の

お米の赤ちゃん。

これをみて

追肥するかどうか見極める。

今回は保田ぼかしを

花咲か爺さんのように

ばらまいてきました( ̄ー ̄)

他にも

いろんな種類の

お米を育てていて

黒米のさよむらさき

プリンセスサリー

これはカレー用だって(*’ω’*)

酒米の山田錦

農林48号

もち米

にこまる

にこまるは高温対策米なんだって。

以前は不作と言ったら冷害が~と

言っていたものが

最近は高温障害でお米の収量が減るそうです。

それぞれちょっとづつ育て方が違って

用途も違う

同時にいろんなお米を見れるのはラッキー♪

この日は

外気温35度

講義内容をスマホにメモっていたら

突然

「高温のため冷えるまでお待ちください」って

メッセージがでてきて

スマホがフリーズ(;一_一)

お~い

急に止まるなぁ~

焦るじゃないかぁ~

スマホも熱中症になるみたいですね~。

凍らせて持っていた

ペットボトルにタオルを巻いて

スマホを押し付けて

なんとか復活

最後に撮影したのは

自然栽培の田んぼ

ほとんど水がない(@_@)

麦をまいて田んぼにすきこんで

水を少し張って田植えして

でも溝切りするって言ってたから

水を減らしちゃうんだと思う。

作り方がイマイチ分からないけど

アタシがやってみたいのは

自然栽培の田んぼだから

今は分からなくても

とりあえず、見ておく( ..)φメモメモ

自然栽培と言えば

奇跡のりんごの木村秋則さんって

すぐ思い浮かぶけど

他にも自然農をやってる人は

たくさんいて

本を書いてる人もいるし

講演会をやってるひともいるって

田んぼの教室に行くと

色々な情報を教えてもらえるから(´ω`*)

ウキウキしながら帰ってきて

そしてまたアタシの

あちこちウロウロが始まるのです(笑)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵