療養日記 大学病院

こんにちは、東大和市女性向け整骨院シエスタです。

紹介状を持って

次にむかったのは

新宿にある某大学病院

関節鏡下での治療が可能らしい

ということで

行ったのですが・・・

受付で

関節鏡下での治療が可能か

診ていただきたいのですが~

と言うと

「紹介状に書いてある科を受診して

いただいてからになります」

・・・(@。@)

これがアタシの犯したミスです

紹介状のあて先が整形外科だったため

まず、整形外科へいくことに・・・

あとで関節鏡下のほうに廻してもらえばいいのか~と

この時は軽く考えていたんだけど

待合で数時間待って

やっと受診

これまでの経過を説明して

手術を受けて治したいと言ったら

「こちらでも同じだと思いますよ。

切開して縫うことになります」

はぁ~?!

関節鏡下の医師には繋いでくれないの?

しかも、この先生

外くるぶし側を触るし~

痛めてるのは

腓骨筋腱じゃなくて

後脛骨筋腱だから

内くるぶし側なんですけど~(・・;)

それだけ腓骨筋腱脱臼が多くて

後脛骨筋腱脱臼が少ないから

医師も当然のように

腓骨筋腱脱臼だろうって

思い込みで診てるんだよね~きっと(TT)

大学病院もダメか~

仕方ない

他の病院に行きたいので

紹介状をいただきたいのですが

「いや~他の病院から紹介された方を

僕が勝手に紹介状出せないから・・・」

はっ?

行った先で治療法が見つからなかったら

そこで新たに紹介状書いてもらえばいいんですか?

って

前の病院には確認してから来たんですけど・・・

紹介状を持たせた医師に申しわけないから

自分は別の病院を紹介できないと?!

元の病院にもう一回戻れと?!

それが一般的な対応なのか?!

それがルールなのか?!

患者ではなくて同業である医師への

気づかいが優先なわけですね?!

よくあることなのかもしれません

学閥というか

○○大学医学部系列じゃないと

紹介できないとかね。

一日つぶして

収穫なし(--)

しかも振り出しに戻る

散々な一日でした。

皆さんも特殊な科に紹介状を

書いてもらう時は

一般的な診療科名じゃなくて

細かく詳しく書いてもらうか

もしくは医師の個人名宛てで

紹介状を書いてもらいましょうね

そうしないと

空振りに終わって

無駄な時間になることもあるのですわ~

東京都東大和市の整骨院・整体 シエスタ 院長 井上由紀恵

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