樹齢

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

三月の終わりに

お花見がてら

散歩にいってきました。

場所は「住みたい街」で

有名になちゃった吉祥寺(;^ω^)

土日は近づかないようにしてる場所

なんだけど

お花がね

サクラが満開となると

仕方ない

今しかない

ってことで出陣(^^)/

そして案の定

大混雑(T_T)

ササっと井の頭公園を一周して

お目当ての古本屋さんと

娘っ子希望の雑貨屋さんを見て

帰宅しましたけど

お花見いっておいて

よかったなと思います。

あと何年くらい桜が頑張ってくれるのか

分からないから(-_-;)

というのも

桜の樹がだいぶお歳を召していて

幹を支えられなくて

池に倒れこんでるのを

支柱で支えてる風景

あちこちで見かけた。

昔はそんなことなかった

桜の樹はもっと元気で

モリモリに咲いた桜は

太陽に手を伸ばすかのように

斜め上空に枝を伸ばしていたから

井之頭の池を取り囲んで

覆うように薄いピンク色が広がって

昔はとても綺麗だった(*’ω’*)

昔って昭和のころから平成にかけて

50数年~30年くらい前の記憶。

そもそも

井之頭公園の桜の樹齢って

どれくらいなんだろうね?

開園は1917年(大正6年)

109年前で

そのあたりで桜が植樹されてたら

百歳越えってことになるんだろうけど

ネットで探してたら

なんか出てきた

もともとあの辺りは

徳川の鷹狩場で

江戸期は神田上水の水源で

由来のある湧き水もあってね。

その後、幕府の御用林になって

明治維新後に東京府が買収して

1889年(明治22年)から

帝室御料林として宮内省の所有となり

1913年(大正2年)に

東京市へ下賜されて

1917年(大正6年)に

井之頭恩賜公園が開園という流れ。

御用林とか御料林の名の通り

最初から木が多かったんだでしょう。

更に、明治初期に東京府が

水源涵養林として杉を植えて

鬱蒼としてたそうです。

水源涵養林って森林の土壌にある

雨水を貯える働きを利用して

水質を浄化したり

川の流量を平均化したりすること。

白黒の古い写真には

杉がモリモリ生えてるのが見える。

そしてその杉は

戦時中、棺桶用に多くが伐採され

戦後、桜が多く植えられるようになった。

というわけで

桜の名所になったのは戦後だそう。

1937年(昭和32年)の写真

ネットからお借りしました。

まだ桜の樹がそこまで太くない。

戦後に桜の樹を植えたってことは

今の桜は80歳くらいってことだね。

お花見、できるうちに

ちょこちょこ行ってみよう

いつまで見れるか分からないからね

っと思いましたとさ(●´ω`●)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵