療養日記 抜糸と傷口

こんにちは、東大和市女性向け整骨院シエスタです。

手術後二週間

抜糸をして

ギプスシーネが外れました。

実は術後一週間で

「経過がいいから抜糸しちゃう?」

ノリのいいお医者さんで

急に言い出すからビックリ(笑)

実際は

松葉杖でバランス取るのに

まだ慣れてなくて

転んでトラブルになると困るからと

一週間伸ばしてもらいました^^

ギブスシーネを外して

ゆっくり地面に足をつけると

後ろにひっくり返りそうになる。

足首がカチカチに固まってるのね~(@。@)

手術前の

約1カ月

固まるのを想定して

左足のストレッチに励んで

みたんだけど

これでも

少しはマシなんだろうか?

無駄な努力だったんだろうか?

ここから柔らかくして

可動域を広げて~

荷重して~

先はまだまだ長い(TT)

でも

少しでも早く復帰したい!

そこで

自分でできることは

自分でやりますから!

理学療法士の先生に宣言。

体にメスを入れると

自分の体が自分の

傷口をしっかり治そうとして

ガッチリくっつこうとするんです。

これが癒着^^

このままにしておくと

古傷になったり

痛みが残ったり

リハビリの進みも悪くなる。

普通は理学療法士の先生に

お任せして

自分では

やらないと思いますが

傷口の癒着予防のため

抜糸後の傷口に沿って

皮膚を動かす

筋膜リリースを

自分でやるんだな~(^^)

アタシの場合(笑)

筋膜って最近よく聞きません?

肩こりや腰痛の原因になってるとかね。

人間の体って膜で覆われてるんです

モジモジ君みたいな感じ

膜はスムーズにスルスル動けば

問題なし。

だけど

途中でたわんだり

引っかかると

痛い~

動かない~

なんてことがでてくる。

アタシが手術した足首は

皮膚が薄くて

癒着して

固まると

どうにもならんくらい

厄介なことになるそうで

急性期のリリースのコツを

担当の先生に聞いて

浮腫んで

腫れて痛みが出るのを

氷で冷やしながら

せっせと実践。

今のところ

経過は順調って言われたけど

このスピードが順調なのか~(@。@)

そう思うと

くぅ~

って感じ(><)

東京都東大和市の整骨院・整体 シエスタ 院長 井上由紀恵

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