一致させることと最初の一歩

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

イーマ・サウンドセラピーを

受けていただいた後に

チャクラの様子と

伺ったお話を照らし合わせて

今のエネルギーはこんな感じになってますよ。

こんなことに

注意してみてください。

こんなことを心掛けると

いいかもしれませんね。

というお話をさせていただいてます。

そうすると

いや~でもね、○○だから難しいよ~

だって○○だからできないよ~

必ずと言っていいほど

できない理由を口にする人がいます。

そんなことは

言われなくても

分かってるよ。

だけど○○だし

○○だからできないんだよ。

その○○に入る言葉

時間だったり

人だったり

お金だったり

理由はいろいろですけど

それが、その人の課題

クリアする必要のある宿題になります。

イーマ・サウンドセラピーで

エネルギーバランスを

整えると

今までになかった発想や

行動を起こすきっかけが

つかみやすくなります。

ただ、それはあくまでもサポートで

問題の解決は自分自身が行動を

起こさない限り

行動を変えない限り

前に進みません。

密教に身口意の法則というのがあります。

身はやっていること

口は言っていること

意は思っていること

この三つがそろっていれば

あらゆる願いは成就する。

どう思います?

自分のやりたいことがしたい

でも○○だからできない。

痩せたい

でも○○だからできない。

病気を治したい

でも○○だからできない。

全部自分でストップをかけています。

自分を変えられるのは自分だけ

自分で自分を変えるには

ほんの少しだけ

最初の一歩を踏み出す

エネルギーが必要になります。

心を決めて

力をためて

タイミングを見極めて

エイっと行動を起こす。

なんの苦も無く行動できる人と

なかなか行動に移せない人と

それぞれだけど

(アタシは動きがとろいので後者です)

なんとかしたい

変化を起こしたい

そう思ったら

一度イーマ・サウンドセラピーを

受けてみませんか?

集中的にセラピーを受けたい人のために

回数券を作りました。

まずはイーマ・サウンドセラピーが

どんなものなのか?

お試しコースがおすすめですげどね(●´ω`●)

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

熱海 後編

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

シエスタの定休日は

水曜と木曜日なので

出かけるなら

週の真ん中あたりになることが多い。

観光地は土日が賑わうので

観光地のお店は週の真ん中あたりが

定休日になることが多くて(;^ω^)

なかなかタイミングが合わず

お邪魔できない場所もあって

その一つが「起雲閣」でした。

今回は絶対に行くぞぉ~( `ー´)ノ

ありゃ~入館料が値上がりしてる(T_T)

それでも行ってよかった。

1919年(大正8年)に建てられた

海運王の別荘。

1929年(昭和4年)には鉄道王によって

洋館が建てられ

1947年(昭和22年)から1999年(平成11年)

まで旅館として営業。

旅館として営業している間には

志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、武田泰淳など

文豪たちにも愛されてきたよ~。

とここで起雲閣とは別の宿のお話だけど

「太宰治、熱海事件」をググってみると

1936年(昭和11年)

熱海で執筆していた太宰がお金がないからといい

太宰の妻に頼まれた檀一雄がお金を届けると

太宰はそのまま檀一雄を誘って

飲めや歌えの大騒ぎ。

持ってきてもらったお金を使い果たし

菊池寛に金をかりてくる

明後日には戻るから待っててと言い残し

檀一雄を熱海に残して出かけていく。

何日たっても太宰が帰って来ないから

東京に探しに行くと

太宰は井伏鱒二と将棋をさしていた。

怒った檀一雄に太宰が言った言葉が

「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」

結局、お金は太宰の師である

佐藤春夫と井伏鱒二がまかなってくれた。

というお話で

この出来事が「走れメロス」創作の

インスピレーションになったんじゃないかと・・・

「走れメロス」は道徳的な物語として評価され

教科書にも載っている。

道徳的な物語の元ネタ(笑)

「太宰治ってろくでなしなんだね~」っと娘っ子

最終的に奥さんがいて

愛人一号がいて

愛人二号と玉川上水で入水自殺だからね。

シエスタの近くに玉川上水駅があるけど

そこじゃなくて三鷹の近くの玉川上水。

お墓も確か三鷹にあったはず。

太宰の友人、檀一雄は「火宅の人」の作者で

家庭を顧みず愛人に走る物語は自身がモデル。

太宰の師、佐藤春夫は谷崎潤一郎の嫁に

横恋慕して・・・

いやいや待てよ

そもそも谷崎潤一郎が自分の嫁の妹に手を出して

妹と結婚するから嫁はいらなくなったから

佐藤春夫にあげるよと約束して

妹に求婚したらアッサリ振られて

やっぱり嫁をあげるのやめるわと言い出し

揉めて揉めて。

「やっぱり文豪はろくでなしばっかりだ」っと娘っ子。

いやいや

ろくでなしじゃない文豪もいるよきっと(-ω-)/

話を起雲閣にもどして(~_~;)

起雲閣はなんで文豪に愛されたんですかね?

建物に入って見学順路一番最初の麒麟の間は

壁のあざやかな青が目に飛び込んでくる。

タイル張りのサンルーム

暖炉

ステンドガラス

綺麗に整えられた庭園

形のあるものはすべて周波数を持っている

あっちを見ても

こっちを見ても

起雲閣は美しいところがいっぱい

色や形

庭園からは水の流れる音も聞こえて

そんな周波数を浴びながら

数々の作品が生まれたのかしらん。

ちなみに昭和63年に

取り壊されてしまった起雲閣別館で

太宰治は「人間失格」を執筆したそうです。

建物が残ってたら見てみたかったな(●´ω`●)

美しいエネルギーを満喫した起雲閣でした。

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵

熱海 前編

こんにちは、東大和市ボディ&ソウルケア整骨院シエスタです

占星術とかスピリチュアル界隈では

6月は運気が変わるというか

エネルギーの切り替えがあるって話です。

6月19日は陰遁始めだし

21日は夏至だったしね

最近のアタシの場合は

エネルギー浴びるとダルダルで

毎回どんよりします(T_T)

エネルギーの大きさに対して

器が追い付いていないのでしょう。

なかなか脱皮できないので

荒療治(●´ω`●)

強制的に

もっとエネルギーを浴びてやろう

自発的にエネルギーを取りに行こう♪

というわけで

シエスタをお休みして

温泉旅行に行ってきました(*’ω’*)

山の温泉地に行こうと思ったら

空いてるのになぜか予約がとれない

何回やっても予約が取れない

仕方なく

海の温泉地に行くことにしたけど

これも何か意味があるんでしょうね

答えはまだ降りてきてないけど(;^ω^)

まず、ご挨拶に行ったのは

来宮神社

三年前にもお邪魔してるけど

あちこち修繕したり建て替えたり

お洒落な茶所ができていたり(´ω`*)

お休みモード全開なもんで

平日真っ昼間から

メヒカリ(深海魚)の唐揚げと

ビールでまったりですわ。

神社は感謝を述べるところだけど

言葉じゃなくて

神社内の茶所で

態度で感謝(*´▽`*)

平日真っ昼間のビールなんて

ありがとぉ~♪

幸せよぉ~(笑)

変わっていたのは

神社だけじゃなくて

共同浴場も・・・(~_~;)

徳川家康お気に入りの温泉

「日航亭・大湯」

「出世の湯」というのがあったんです

源泉かけ流しでね

いつか行きたいと思ってた。

三年前にはまだあった。

その時に行けばよかった(T_T)

建物の老朽化が理由だと思うけど

今は閉館して

その後、解体し駐車場になったらしい。

ガビ~ン( ゚Д゚)

後悔先にたたず(T_T)(T_T)(T_T)

同じ失敗はするまいぞ

ってなわけで

他の共同浴場を探して突撃(^^)/

今回の旅行

宿の温泉が循環型で

源泉かけ流しじゃなかったのが

惜しい~って思ってたから

共同浴場を狙ったわけです。

チャチャっとショックから立ち直り

向かったのは「山田湯」

個人宅

山田さん家の敷地内にある温泉で

熱海駅でもらった紙の地図にも

載ってるんだけど

細い道をくねくね行く住宅街の中にあって

グーグル先生のサポートなしでは

たどり着けなかったと思う(;^ω^)

タイル張りの床

タイル張りの浴槽

壁にもタイル画

蛇口は水とお湯が出る二か所

シャワーなし

シャンプーも

リンスも

石鹸もなし

小さな番台の張り紙を見ると

石鹸とかタオルは購入できるみたい。

なんて表現すればいいんだ?

とにかくレトロ

入浴料は大人300円

近所に住んでる人は

お風呂セットを持ってきて

通っているそうです(*‘ω‘ *)

家の近くに

300円で入れる

源泉かけ流しの温泉があったら

そりゃ~通うよぉ~♡

羨ましい~(●´ω`●)

てなわけで

レトロな旅が続きます。

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 宇山由紀恵