ギックリ腰を自分で治すの巻き ロックをはずす

こんにちは、東大和市女性向け整骨院シエスタです。

ギックリ腰を自分で治す方法を書いています

お腹を緩めたら、次に腰の引っかかりを緩めます

一番最初に腰にピキッと痛みが走ったら

腰を反って拳骨でトントン叩いたり

腰をグルグル回しちゃダメですよ~って書きました

ブロックでイメージすると

向かって左が痛くない普通の状態

真ん中がピキッと痛みが走ったとき

右は少し遊びができて緩んでる時

真ん中のズレてる時に腰にトントン刺激を加えたら

ズレたまま嵌っちゃう・・・

そうすると強い痛みになっちゃう

これをロックした状態って呼ぶけど

(腰をトントンしなくても軽く引っかかってるからね~)

ロックを外して遊びを作って緩めてあげよう~というのが次の段階です

仰向けになって両膝を立てます

ゆっくり膝を抱えて腰に痛みが出ないことを確認したら

軽く膝を揺すって腰に振動を与えます

(腰が痛くて膝が抱えられない人は、もう一度お腹を緩めましょう)

グイグイ揺すっちゃダメですよ

軽く軽~く、リズミカルにね

できれば1秒間に2回くらいのペースで

1分揺すると120回

ゆっくり膝を戻します

膝を戻す途中でピキッと痛みがあるかもしれませんが

一休みしてから再度チャレンジ

2、3回繰り返して、腰を丸めて揺することをやってみます

終わったらガバッと上体を起こすのではなく

膝を曲げたまま横向きに体勢を変えて

自分の腕で上体を支えながらゆっくり起き上がります

ここまでやってみて腰の痛みが軽減しているようなら

しばらく身体を休めて様子をみましょう

アタシの場合は、軽くなったけどまだ少し痛いな~

というところで一日放置

気をつけなきゃいけないのは刺激の加えすぎ

一日でスッキリさっぱり痛みを消したいからと

焦って無理にやりすぎちゃうと痛みが悪化することがあります

刺激を加えて痛みが少しでも軽くなったら

それは効いている証拠ですから

自然治癒力にお任せして少しお休みしましょう

この時の生活の注意点、長風呂と運動とお酒はダメですよ~

痛みが消えてきたら仕上げに入りま~す

なんだけど、ちょっとその前に失敗談もぶっちゃけます(笑)

東京東大和市の整骨院・整体 シエスタ 院長 井上由紀恵

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