楽しいことして認知症予防

こんにちは、東大和市女性向け整骨院シエスタです

「人生100年を元気に生きる!

あきらめないカラダ作り」

骨と筋肉について

お話したあとは

認知症についても

少しだけ

お話しました(^^)

時間が足りなくて

チェックシートが

できなかったんだけど(T_T)

認知症予防の講座っていうと

必ず「デュアルタスク」が

でてくると思うんです(#^.^#)

「デュアルタスク」って

体を動かしながら計算問題をしたり

体を動かしながら同時に

別のこともやるんです

・・・が

アタシこれが苦手でね(T_T)

だから他の切り口から

認知症について

考えたの(;´・ω・)

そもそも

高齢で元気な人って

好奇心旺盛で

いろいろチャレンジしてる

例にあげたのは

瀬戸内寂聴さん

橋田寿賀子さん

宇野千代さん(享年98歳)

皆さん90歳過ぎても

お仕事バリバリしてね

有名な人ばかりじゃなく

広島には

現役最高齢99歳の

美容部員の方がいらして

ギネスに認定されたとか(@_@)

男性だって

三浦雄一郎さんのお父さん

三浦敬三さんが

99歳でモンブランを

スキー滑走して

101歳までお元気だったとか

しかも

90歳から99歳までの間に

3回骨折して

それを克服しての

スキー滑走(゚д゚)!

物凄い情熱だと思います

宇野千代さんは

98歳の時に

「アタシは死なない気がする」と

おっしゃったとか(;゚Д゚)

それだけお元気だったんですね

きっと

こう考えてみると

皆さん

気持ちが若い!

もう歳だから動けない

もう歳だから仕方ない

もう歳だから諦める

そんなの無縁っぽいですよね

そこで引っ張り出したのが

【人は「感情」から老化する】

祥伝社 和田秀樹著

この中には

「感情の老化が防げれば、

肉体的な老化は

かなり防ぐことが可能である」

そう書いてあります(*‘ω‘ *)

体は使い続ければ

鍛え続ければ維持される

そのためには

やる気を出す必要があるんだけど

「もう歳だから」

「面倒だし」

「今さらやっても」

こうゆう

意欲の低下は

「感情が老化」することで

起こってくるんだよん

んで

意欲の低下は

認知症を引き寄せちゃう(>_<)

100歳まで

元気でいるためには

まず気持ちを

どうコントロールするのか(@_@)

「感情の老化」を

引き起こす

三大原因として

前頭葉の老化

動脈硬化

セロトニンの減少

があげられてます(*‘ω‘ *)

前頭葉は

思考

意欲

感情

などを司ってる

ここはね

刺激を加えてあげれば

衰えないと思うの(#^.^#)

動脈硬化は

生活習慣の改善で

ある程度

予防できるし

セロトニンは

材料になるアミノ酸を

摂取するとか

う~ん(^^♪

認知症の予防って

一言でいっても

いろいろありそうですよ。

なんで

感情の老化が40代から

始まるのか?!

嗜好が固まってきて

さらに50代で

更年期も重なると

意欲が低下するからだって

これは

アタクシ

ものすご~く

実感中(;´・ω・)

だから

100歳まで

元気で

若々しく

いるためには

面白いこと

楽しいことに

いろいろチャレンジ

しなくちゃね~(^_-)-☆

そう思っているところです。

東京都東大和市の整骨・整体 シエスタ 院長 井上由紀恵

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